会社案内沿革

1958 建築設備設計研究所創立 中央区京橋2丁目1番地の木造立て事務所、面積は25㎡程度、5名のスタッフで創立
1959 銀座日航ホテル ホテル客室用ファンコイルユニット方式の開発
・省エネルギー、省スペース・各室制御可能
消音型排水器具の開発
・排水器具の発生音を抑え、ホテル客室の低騒音化
1959 事務所の面積拡大 事務所の面積が2倍になる

1961

原宿に事務所移転 セントラルビル地下に芦原義信建築設計研究所と一緒に移転。面積100㎡に増える。
1964 駒沢オリンピック公園総合運動場・体育館・管制塔 旗なびかせ装置により国旗掲揚時に旗をなびかせる
1964 有限会社を株式会社に変更 週休二日制採用

1965

渋谷に事務所移転 住友生命渋谷ビル6階に移転。面積250㎡に増える。
1966 銀座ソニービル 大空間の気流シミュレーションをバツーリンの法則で模型実験
・吹抜空間の室内環境予測を可能にして、室内環境の向上
1969 ホテルフジタ京都 初期の吸収式冷凍機のホテル利用
・契約電力の低減・資格者の減員
1970 富士フィルム本社ビル 小型冷水式コンプレッサーの内臓FCUの開発
・2管式での冷暖房制御可能
1970 虎ノ門事務所を開設  
1973 25森ビル エアバランスユニット方式の開発(特許取得)
・冷暖房フリー、時間外運転・個室空調対応・ペリメーターのパイプレス
1974 虎ノ門事務所と合流 住友生命渋谷ビル6階全て515㎡を事務所とする
1978 沖縄事務所を開設  
1980 広島事務所を開設  
1982 椿山荘宴会棟 コ・ジェネレーションの採用及び商用電源との系統連携
・契約電力の低減、排熱利用
1984 ウリミバエ大量増殖施設 ウリミバエ不妊化装置
・ウリミバエ増殖防止でウリ科植物の移動可能
1986 アークヒルズ事務所棟 最先端のインテリジェントシステムの提案
(日本経済新聞社インテリジェントアワード賞受賞)
・省エネルギー、省力化
1989 ホテルアルファトマム・ザ・タワー2 ペリメータ部分の結露防止システム
・寒冷地超高層ホテルのペリメータ結露処理
1991 千代田火災事務センター増築 床下空調VANシステムの開発
・個別空調制御の向上
1991 東京都新庁舎 インテリジェント防災システム
(消防庁長官賞受賞)
・感知・避難誘導システムのインテリジェント化
1997 JR京都駅 複数防災センター情報のLANによる構築
(電気設備学会賞受賞)
・各用途防災センターの独立性と防災情報の共有化
1998 君津中央病院 コ・ジェネレーションシステムの効率的構築 (日本コ・ジェネレーションセンター会長賞受賞) ・年間平均総合効率81%
1998 大阪事務所を開設  
1990 仙台事務所を開設  
2003 六本木ヒルズ事務所棟 オープンBAシステムの構築(空気調和衛生工学会賞受賞)
・制御性の向上・低コスト化・柔軟性
電源の安全性・テナント誘致のフレキシビリティ(電気設備学会賞受賞)
・負荷配分の効率化
2003 六本木1丁目に事務所移転 25森ビル24階に移転。
2005 アークヒルズ事務所棟全面改修 全館居ながら夜間休日工事、最新設備システムへの更新
・執務環境の向上
2009 虎ノ門に事務所移転 SVAX TSビル5階に移転。